Myethos アークナイツ スルト 極彩の楽園CW03

Myethos
スルトの顔

概要

中華系のメーカーの中でも安価かつ高クオリティで有名なMyethosさんの作品。

公式サイトがないので、あみあみさんのページはこちら

税込み2万円台前半でこのボリュームと塗装はかなりお得。パーツ精度は良好で、合わせ目も目立ちません。ただし開封直後は樹脂特有のにおいがきつ過ぎて、半年以上風通しの良い場所に置いておく必要がありました。

アークナイツやったことないので知らないですが、挑発的な表情と、ハンモック、水の質感は半透明パーツで立体感が出ています。

正面

スルト正面0

スルト正面1

視線は正面やや下気味。髪のグラデーションと肌の塗り分けが滑らかで、価格帯を考えると驚きの仕上がりです。

スルト正面2

スルト正面3

光の当たり方で水着の色味が変わり、陰影がよく映えます。

スルト正面4

スルト正面5

スルト正面6

スルト正面7

スルト正面8

スルト正面9

台座のハンモックは木目塗装、刀部分はマット仕上げでチープさを感じません。角度によって表情の印象が変わるので、飾る場所を選ぶのが楽しいです。

スルト横1

横から見ると脚のラインと腰のひねりがよくわかります。足元の水パーツがクリアで涼しげ。

スルト横2

スルト横3

髪の毛は細かい分割で流れが自然。赤い部分の塗装は若干光沢があります。

後ろ

スルト後ろ

背中から腰にかけてのグラデーションと、ビキニ紐の塗分けが丁寧。台座の波エフェクトとハンモックの支柱も細かく造形されています。

360度

回転させるとポージングの立体感がより伝わります。クリアパーツの光り方も確認できるので、飾る角度を決める参考にどうぞ。

総じて、この価格帯でここまでの塗装と造形は破格。開封直後のにおいさえなければ躊躇なくおススメできるのですが…