概要
破面篇の夜一さん。紫と黒のコントラストが効いた状態を、立体感のあるポージングでまとめてくれています。
フィギュアの高さは20cmくらいですが、半分くらい台座が占めているので本体はそこまで大きくありません。顔の小ささと脚の長さでスケール以上にスラッと見えます。
造形・塗装で良かったところ
- 腹筋や肩まわりの筋肉の起伏が細かく表現されている
- 髪はマットな濃紫で、屋内光でも陰影がしっかり出る
- 黒基調ですが色合いが単調にならず、全体的に立体感がある
撮影して気づいたこと
- ライトを当てると陰影がはっきり出て写真映えする
- 角度によっては猫の黒が沈むので、背面を暗くしすぎないほうが質感が出る
- 顔は正面の少し低めから撮るとアイラインが長く見えて凛々しさが増す
正面
猫アリ ver.
猫なし ver. 夜一さん、あんたって人は…最高だねぇ!
猫に焦点合わせるとこんな感じ。
































